千葉県でベトナム国籍の小学生女児が殺害された事件について

3月に千葉県でベトナム国籍の小学生女児が行方不明になり、しばらくして遺体が発見された殺人事件が起こりました。そして、3週間後に容疑者が逮捕されたのですが、その容疑者を聞いてショックを受けました。近所に住む女児と同じ小学校の保護者会会長の男性だったのです。

男性には殺された女児と同じ小学校に通う二人の子供がいるということにも衝撃を受けました。私には小学校に入ったばかりの娘がいます。学校からは10分ほどと近く、朝は近所のお友達と一緒に登校。帰りはまだ1年生なので集団下校で先生と一緒に戻ってきます。

毎日帰ってくるとほっとします。保護者会会長というときっと信用のおける存在です。学校の活動なのでボランティア。それに男性ならば仕事の休みの日や仕事終わりに会に出たりとはっきり言って誰もが避けたいものです。けれど、なってくれる人は学校のため、地域のため動いてくれる人だと思うところがあります。

きっと、今回起きた事件の小学校に通わせる保護者の誰もがそう思っていたはずです。なのでその人が容疑者と聞いてもう誰を信じていいか分からなくなったと想像します。娘にも「知らない大人の人にはついていってはいけない」と注意していますが、「知っている大人」に女児は殺害されたのですから人間不信になりそうです。

誰にでも警戒するような世の中にはならないで欲しいのでただただ娘の身に何も起きない事を祈るばかりです。そして、出来る限りのことを親として果たしていきたいと思っています。

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